サブスク値上げラッシュ2026!動画配信6社の料金比較と最安の選び方
サブスク値上げラッシュ2026|動画配信6社の最新料金まとめ
「また値上げのお知らせメール…」とうんざりしていませんか?2026年は動画配信サービスの値上げラッシュが止まらない年になっています。
Disney+は3月に料金改定、ABEMAプレミアムは4月から月額1,180円に値上げ。Netflix・Amazon・U-NEXTも据え置きとは言えない状況です。
この記事では、主要6社の最新料金を徹底比較し、あなたの視聴スタイルに合ったコスパ最強の組み合わせを見つけます。ムダな月額を払い続けるのは今日で終わりにしましょう。
💬 読者の声
「Netflix、Amazon、Disney+…全部入ってたら月5,000円超え。どれか解約したいけど、どれを残すべきかわからない」
動画配信6社の料金比較|2026年4月最新版
まずは主要6社の料金を一覧で確認しましょう。2026年4月時点の最新料金です。
| サービス | 最安プラン | 標準プラン | 最上位プラン | 無料期間 |
|---|---|---|---|---|
| Netflix | 890円(広告付き) | 1,590円 | 2,290円 | なし |
| Amazon Prime Video | 600円(月額) | 5,900円(年額) | – | 30日間 |
| Disney+ | 1,250円(スタンダード) | 1,670円(プレミアム) | – | なし |
| Hulu | 1,026円 | – | – | なし |
| U-NEXT | 2,189円 | – | – | 31日間 |
| ABEMAプレミアム | 680円(広告付き) | 1,180円 | – | 2週間 |
最安はAmazon Prime Videoの月額600円(年額なら月492円相当)。ただし、料金だけで選ぶと「見たい作品がない」という落とし穴にハマります。
注意点
・Disney+は2026年3月25日に料金改定(スタンダード1,250円・プレミアム1,670円)
・ABEMAプレミアムは2026年4月1日から月額1,180円に値上げ
・料金は税込表示。キャンペーン価格は除く
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あなたに最適なサブスク診断
視聴ジャンル・デバイス・予算からおすすめプランを判定します
⚠️ 注意
各サービスの料金・作品ラインナップは頻繁に変更されます。最新情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。
コスパ最強の組み合わせ|予算別おすすめプラン
1サービスに絞り切れない人のために、予算別のおすすめ組み合わせを紹介します。
月1,000円以下:Amazon Prime Video一択
月額600円(年額なら月492円)で、映画・ドラマ・アニメ・オリジナル作品が見放題。さらにAmazonの送料無料・Music Prime・Prime Readingも付いてくるので、コスパは圧倒的です。
弱点は最新映画や独占ドラマのラインナップがやや弱いこと。でも「広く浅く楽しみたい」なら十分です。
月2,000円前後:Netflix(広告付き)+Amazon Prime Video
Netflix広告付き890円+Amazon年額月割り492円で合計約1,382円。Netflixのオリジナルドラマとアニメ、Amazonの映画と配送特典を両方楽しめます。
広告は1時間に約4〜5分程度で、CMスキップ不可ですが、月700円の差額を考えれば許容範囲という人が多いです。料金プランの最新情報はNetflix公式サイトで確認できます。
月3,000円前後:Netflix+Disney+(Hulu付きセットプラン)
Netflixスタンダード1,590円+Hulu|Disney+セットプラン1,490円で合計約3,080円。海外ドラマ・映画・マーベル・スターウォーズ・日テレ系番組までカバーでき、ほぼ死角がなくなります。
全部入り:U-NEXT(2,189円)
「1サービスで完結したい」ならU-NEXTが最有力。月額2,189円と高めですが、見放題作品数31万本以上は業界トップ。毎月1,200ポイント付与されるので、実質989円で最新映画のレンタルもできます。
ポイント
・コスパ重視ならAmazon Prime Video一択(月492円〜)
・バランス重視ならNetflix広告付き+Amazon(月1,382円)
・全部入りならU-NEXT(実質989円+1,200pt)
サブスク節約の裏ワザ3選|知らないと損する方法
サブスクは「入りっぱなし」が最大の敵です。以下の3つの裏ワザで、年間数千円〜1万円以上の節約が可能です。
裏ワザ1:月額より年額払いで最大17%OFF
Amazon Prime Videoは月額600円(年7,200円)ですが、年額5,900円で契約すると年間1,300円の節約になります。Disney+も年額契約で約2ヶ月分お得です。長期利用が決まっているサービスは年額払いが鉄板です。
裏ワザ2:セットプランを活用する
Hulu|Disney+セットプラン(月額1,490円)は、個別契約(Hulu 1,026円+Disney+ 1,250円=2,276円)より月786円、年間約9,400円も安いです。複数サービスを使う人は必ずセットプランを確認しましょう。
裏ワザ3:見ない月は「一時停止」する
忙しくてあまり見ない月は、解約→再加入を繰り返すのも有効です。Netflixは解約しても視聴履歴やマイリストが残るので、再加入時にスムーズに続きから楽しめます。
💬 読者の声
「サブスクの月額って”たかが1,000円”と思うけど、3つ入ったら年間36,000円。見直す価値は大きい…」
よくある質問(FAQ)
Q. Netflix広告付きプランの広告はどのくらい入る?
1時間あたり約4〜5分程度の広告が入ります。スキップはできませんが、テレビCMに比べれば短く、月額が700円安くなることを考えると許容範囲という声が多いです。
Q. アニメを見るなら一番おすすめのサービスは?
アニメ特化ならdアニメストア(月額550円)が圧倒的コスパです。アニメ以外も見たい場合はU-NEXT(アニメ+映画+ドラマ+マンガ読み放題)が最強。Amazon Prime Videoにdアニメストアチャンネル(月額550円追加)を足す手もあります。
Q. 家族で共有するなら4K対応は必要?
テレビが4K対応なら、Netflixプレミアム(2,290円)やDisney+プレミアム(1,670円)の4Kプランがおすすめです。スマホやタブレットがメインなら、4Kの恩恵は少ないのでスタンダードプランで十分です。
Q. 無料トライアルがあるサービスは?
2026年4月時点では、Amazon Prime Video(30日間)、U-NEXT(31日間)、ABEMAプレミアム(2週間)が無料トライアルを提供しています。Netflix・Disney+・Huluには現在無料期間がないため、口コミや作品ラインナップを事前に調べてから加入しましょう。
まとめ|値上げ時代のサブスクは「選んで・組み合わせて・休む」
2026年のサブスク値上げラッシュは止まりませんが、正しく選べば月1,000円台で十分な動画ライフが送れます。
まとめ
・Disney+とABEMAが2026年に値上げ(料金改定)
・コスパ最強はAmazon Prime Video(月492円〜)
・2サービス組み合わせならNetflix広告付き+Amazon(月1,382円)
・セットプラン活用で年間約9,400円節約も可能
・見ない月は解約→再加入で節約
・まずは上の診断であなたに最適なサブスクをチェック!
サブスク以外の固定費も含めた家計の見直しは、新年度の家計見直し術をぜひ参考にしてください。月数千円の節約でも、年間にすれば数万円の差になります。
