「いちご狩り、もうシーズン終わりかな…」と諦めていませんか?実は4月〜5月中旬ならまだまだ楽しめる農園がたくさんあります。しかも、この時期は料金が安くなる農園も多く、実はお得に楽しめる穴場シーズンなのです。

この記事では、2026年にまだ間に合ういちご狩りスポットと、安く楽しむためのコツを徹底解説します。記事内の予算シミュレーターで、人数やエリアに合わせた料金目安とお得な楽しみ方もチェックできます。

いちご狩り2026年のシーズンはいつまで?

いちご狩りのシーズンは一般的に1月〜5月中旬です。多くの農園では12月末〜1月にオープンし、5月のゴールデンウィーク明けまで営業しています。品種によっては6月上旬まで楽しめる農園もあります。

「ベストシーズンは1〜2月」というイメージがありますが、4月以降にもメリットがたくさんあります。気温が上がりいちごの成長が早まるため、甘くて完熟したいちごを食べられるチャンスが増えるのです。

さらに、4月以降は料金が安くなる農園も多いです。1〜2月のハイシーズンに比べて500〜1,000円安くなることもあり、お得にいちご狩りを楽しめます。

4〜5月のいちご狩りが狙い目な理由:料金が安い、予約が取りやすい、気候が温暖で過ごしやすい、完熟いちごが多い。ハイシーズンにこだわる必要は全くありません。

4〜5月おすすめいちご狩り農園5選

4月以降も営業しており、口コミ評価が高いおすすめ農園をエリア別にご紹介します。いずれも高設栽培(立ったまま摘める)に対応しており、小さなお子さんや年配の方も楽しめます。

農園名 エリア 4月以降料金(大人) 品種 特徴
いちごの里 栃木県小山市 1,600〜1,900円 とちあいか・スカイベリー カフェ併設・スイーツも充実
越谷いちごタウン 埼玉県越谷市 1,400〜1,800円 紅ほっぺ・章姫・かおり野 都心から近い・高設栽培
館山いちご狩りセンター 千葉県館山市 1,200〜1,500円 紅ほっぺ・章姫 海ドライブと組み合わせ可
世田谷いちご熟 東京都世田谷区 2,000〜2,500円 紅ほっぺ・おいCベリー 東京23区内で唯一・駅近
秩父フルーツファーム 埼玉県秩父市 1,300〜1,700円 やよいひめ・紅ほっぺ 秩父観光と一緒に楽しめる

上記の農園はすべて高設栽培(立ったまま摘める栽培方法)を導入しています。腰を曲げずに楽にいちごを摘めるので、幅広い年齢層に人気があります。

【シミュレーター】いちご狩り予算を計算しよう

人数やエリア、時期を入力するだけで、いちご狩りの予算目安とお得に楽しむコツがわかります。お出かけ前の計画にお役立てください。

いちご狩り予算シミュレーター





いちご狩りを安く楽しむ5つのコツ

いちご狩りは楽しいけれど、家族で行くとそれなりの出費になります。以下のコツを押さえれば、お得に楽しめます。

コツ1:4月以降に行く
前述の通り、4月以降は料金が下がる農園が多いです。ハイシーズンより500〜1,000円安くなるケースがほとんど。味も十分に美味しいので、コスパ重視なら4月以降が断然おすすめです。

コツ2:平日に予約する
土日祝日は混雑し、完熟いちごが早い時間に摘まれてしまうことがあります。平日に行けば、ゆったりと美味しいいちごを独占できます。農園によっては平日割引があるところもあります。

コツ3:開園直後を狙う
いちごは朝が一番甘くて美味しいです。開園直後の午前中がゴールデンタイム。赤く完熟したいちごを真っ先に選べるので、早起きして出かけましょう。

💡 練乳は持参がおすすめ!

農園で練乳を購入すると100〜200円かかりますが、自宅から持参すれば無料です。小さなタッパーに入れて持っていくと便利。ただし、完熟いちごは練乳なしでも十分甘いですよ。

コツ4:クーポンサイトを活用する
じゃらん・アソビュー・いこーよなどのレジャー予約サイトでは、いちご狩りの割引クーポンが掲載されていることがあります。事前にチェックして、10〜20%オフで予約しましょう。

コツ5:周辺観光と組み合わせる
いちご狩りは30〜60分で終わるため、半日で別の観光スポットと組み合わせると満足度が上がります。秩父なら温泉、館山なら海沿いドライブなど、一日を丸ごと楽しむプランを立てましょう。

美味しいいちごの見分け方:ヘタの近くまで赤くなっているもの、種がくぼんでいるもの、ヘタが反り返っているものが完熟のサイン。大きさよりも色とハリで選ぶのがポイントです。

いちご狩りの注意点とマナー

⚠ ハウス内は高温になることがあります

いちご狩りのビニールハウス内は、春でも30度を超えることがあります。脱ぎやすい上着を着て、水分補給を忘れずに。お子さんの体調変化にも注意してください。

摘んだいちごを元に戻す、走り回る、いちごを踏むなどの行為はマナー違反です。お子さんにも事前に「優しく摘む」「食べられる分だけ取る」と教えておきましょう。

予約制の農園が増えていますので、当日行って入れないということがないよう、必ず事前予約をしてから出かけてください。特に土日祝日は早めの予約がおすすめです。

👗 服装のアドバイス

いちごの果汁はシミになりやすいので、汚れても良い服装で行きましょう。白い服は避けるのが無難です。ヒールのある靴もNG。スニーカーやフラットシューズがおすすめです。

まとめ:2026年のいちご狩りは5月中旬まで楽しめます。4月以降は料金が安くなり、予約も取りやすいため実はもっともコスパの良い時期です。予算シミュレーターで計画を立て、お得にいちご狩りを楽しみましょう。

いちご狩りに関するよくある質問(FAQ)

Q. いちご狩りの所要時間はどれくらいですか?

一般的に30分〜60分の食べ放題が主流です。30分でも十分にお腹いっぱいになります。小さなお子さんがいる場合は、制限時間に余裕がある農園を選ぶと安心です。

Q. 高設栽培とは何ですか?

いちごを地面ではなく、腰くらいの高さの棚で栽培する方法です。立ったまま摘めるので腰への負担がなく、ベビーカーや車いすでもアクセスしやすいメリットがあります。2026年現在、多くの農園が高設栽培を導入しています。

Q. 何歳から料金がかかりますか?

農園によって異なりますが、一般的に3歳以上から子供料金がかかります。2歳以下は無料の農園が多いです。詳しくは各農園の公式サイトで確認してください。

Q. いちご狩りに持っていくと便利なものは?

ウェットティッシュ、ビニール袋(ゴミ入れ用)、練乳(持ち込みOKの農園の場合)、飲み物があると快適です。ハウス内は暖かいので、脱ぎやすい上着を羽織っていくのがベストです。

まとめ:4〜5月のいちご狩りはお得で美味しい!

この記事では、2026年にまだ間に合ういちご狩りスポットと、安く楽しむためのコツを紹介しました。4月以降はハイシーズンに比べて料金が下がり、予約も取りやすくなる穴場の時期です。

高設栽培の農園を選べば、小さなお子さんからお年寄りまで快適に楽しめます。「もう遅いかな」と諦めずに、ぜひこの春のうちにいちご狩りを楽しんでください。

関連記事:子連れお出かけ関東スポットフルーツ狩り年間カレンダーGWおすすめお出かけスポット

参考:農林水産省|果樹・果実について