今年のGWは何日休める?お金をかけずに楽しむ方法は?

2026年のゴールデンウィークは、5月2日〜5月6日の5連休。有給を2日取れば最大8連休が実現します。

ただし、物価高が続く今、「連休は嬉しいけどお金がない…」という方も多いはず。この記事では、お金をかけずに GWを満喫する方法を徹底ガイドします。

この記事でわかること
・2026年GWのカレンダーと連休パターン
・5/4・5/5の無料施設開放情報
・お金をかけずに楽しめるスポット&アクティビティ
・GW予算シミュレーション

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2026年GWカレンダー|最大8連休にする方法

まずは2026年のGWカレンダーを確認しましょう。

日付 曜日 祝日・備考 休み?
4/29(水) 昭和の日 休み
4/30(木) ★有給取得おすすめ 平日
5/1(金) ★有給取得おすすめ 平日
5/2(土) 休み
5/3(日) 憲法記念日 休み
5/4(月) みどりの日 ★無料開放日 休み
5/5(火) こどもの日 ★無料開放日 休み
5/6(水) 振替休日 休み

4/30(木)と5/1(金)に有給を取れば、4/29〜5/6の8連休が完成します。早めに上司に相談しておきましょう。

有給が取れない場合でも、5/2〜5/6の5連休は確定しています。5日あれば十分楽しめるプランが立てられますので安心してください。

5/4・5/5は「無料の黄金日」!施設無料開放情報

GWの中でも5/4(みどりの日)と5/5(こどもの日)は狙い目です。多くの公共施設が入場無料になります。

5/4(みどりの日)に無料になる施設例

みどりの日は「自然に親しむ日」。以下のような施設が無料開放されます。

  • 国営公園(昭和記念公園、海の中道海浜公園など全17箇所)
  • 国立科学博物館(上野)の常設展
  • 新宿御苑
  • 各地の都道府県立植物園・庭園

5/5(こどもの日)に無料になる施設例

こどもの日は子ども(中学生以下)の入場が無料になる施設が多数。

  • 東京都美術館(中学生以下無料)
  • 各地の動物園・水族館(子ども無料が多い)
  • 映画館(一部チェーンで子ども無料キャンペーン)
  • 各地の県営プール・スポーツ施設

事前に自治体の公式サイトで無料情報をチェックしておくと、当日スムーズに動けます。

お金をかけずに楽しむ7つのアイデア

「無料施設以外にも何かないの?」という方に、ほぼ0円で楽しめるアクティビティを7つ紹介します。

アイデア①:ネモフィラの絶景を見に行く

5月上旬はネモフィラの見頃。国営ひたち海浜公園(茨城県)の「みはらしの丘」が有名ですが、混雑を避けるなら県営・市営の公園にもネモフィラの穴場スポットがあります。

入場無料の公園も多く、お弁当を持参すれば交通費だけで一日楽しめます。

アイデア②:県営公園でピクニック

大型テーマパークは混雑&出費がかさみますが、県営公園は穴場中の穴場です。広い芝生、遊具、バーベキュー場を備えた公園が全国にあり、多くは入場無料・駐車場も格安です。

アイデア③:図書館のGWイベント

多くの図書館がGW期間中に読み聞かせ会・工作教室・映画上映会などを開催します。すべて無料で、子どもも大人も楽しめます。

アイデア④:無料キャンプ場でデイキャンプ

全国には完全無料のキャンプ場が多数あります。テントを持っていなくても、タープとイスだけで十分。自然の中で過ごす1日は、テーマパーク以上の満足感があります。

アイデア⑤:地元のお祭り・フリーマーケット

GW期間中は各地でお祭りやフリーマーケットが開催されます。地元の自治体サイトやSNSで情報をチェックしましょう。見るだけでも楽しく、掘り出し物に出会えることも。

アイデア⑥:自宅でボードゲーム大会

家にあるボードゲームやカードゲームで家族トーナメントを開催。意外と盛り上がりますし、出費はゼロです。

アイデア⑦:サイクリングで近場を再発見

自転車で近場を探検するだけで、知らなかった穴場スポットが見つかります。子どもと一緒なら冒険感覚で楽しめて、運動にもなります。

節約GWの心得

GWを楽しむのにお金は必須ではありません。大切なのは「何をするか」ではなく「誰と過ごすか」。家族や友人と過ごす時間そのものが、最高のGWになります。

GW予算シミュレーター

「今年のGWはいくらかかりそう?」を事前にチェック。家族の人数と過ごし方から予算目安を計算します。

GW予算シミュレーター





上記はあくまで目安です。実際の費用はスポットの選び方や食事内容で大きく変わります。事前に予算を決めておくことが節約の第一歩です。

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混雑を避ける3つのコツ

GWの最大の敵は混雑。せっかくのお出かけが渋滞や行列で台無しにならないよう、3つのコツを押さえましょう。

混雑回避のコツ

  • 朝イチ行動:人気スポットは開園30分前に到着が鉄則。午前中は比較的空いている
  • あえて後半狙い:GW前半(5/2〜3)が最も混むため、5/5〜6にお出かけするとやや空く
  • 「有名」より「近場」:地元の県営公園や無名の自然スポットは、GWでも驚くほど空いている

全国の国営公園の無料開放日は国土交通省の公園情報で確認できます。

よくある質問(FAQ)

Q. 有給なしだとGWは何日休める?

A. カレンダー通りなら5/2(土)〜5/6(水)の5連休です。4/29(水)の昭和の日も休みですが、4/30・5/1が平日のため飛び石になります。

Q. ネモフィラはどこで見られる?

A. 最も有名なのは国営ひたち海浜公園(茨城県)ですが、GWは大混雑します。穴場は舞洲シーサイドパーク(大阪)東京ドイツ村(千葉)など。県営公園にも小規模ながらネモフィラ花壇がある場所があります。

Q. 子連れで無料で楽しめるスポットのおすすめは?

A. 県営・市営の大型公園が最もおすすめです。広い芝生でピクニック、アスレチック遊具、水遊び場があるスポットも多く、1日たっぷり遊べます。「〇〇県 大型公園 遊具」で検索すると見つかります。

Q. GWの高速道路の渋滞ピークはいつ?

A. 例年、下り線は5/2〜3、上り線は5/5〜6がピークです。渋滞を避けるなら早朝5時前に出発するか、昼過ぎまで現地で過ごしてから移動するのが有効です。

まとめ|お金がなくてもGWは楽しめる!

最後に、2026年GWのポイントを整理します。

GW2026まとめ

  • 5/2〜5/6の5連休(有給2日で最大8連休)
  • 5/4・5/5は国営公園や美術館が無料開放
  • 穴場は県営公園・市営公園(無料&混雑少ない)
  • ネモフィラの見頃は5月上旬
  • 混雑回避は朝イチ行動+後半狙い
  • 事前に予算と行き先を決めておくのが節約のコツ

GWの満足度はお金の額では決まりません。家族や大切な人と過ごす時間そのものが、かけがえのない思い出になります。

この記事を参考に、お金をかけなくても心が豊かになるGWを計画してみてください。

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