「Ploomメビウスが550円に値上げ…gloやVAPEに乗り換えたら年間いくら浮くんだろう?」

2026年4月1日からPloomメビウスが520円→550円に値上げされます。gloは一部銘柄が1月に改定済み、電子タバコ(VAPE)はさらにコストが低く、乗り換えを真剣に検討すべきタイミングです。

本記事では加熱式タバコ3ブランドと電子タバコの年間コストを徹底比較し、あなたに最適な選択肢を明確にします。

Ploom・glo・VAPE 2026年の価格変動まとめ

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20 本/日

▼ 年間コスト比較

現状維持:226,300円

Ploom乗換:200,750円

glo乗換:182,500円

VAPE乗換:24,000円(デバイス別)

年間最大節約:202,300円

2026年の加熱式タバコ全ブランドの価格変動はこうなっています。

ブランド 旧価格 新価格 改定日
IQOSテリア 580円 620円 2026/4/1
Ploomメビウス 520円 550円 2026/4/1
glo ケント 480円 500円 2026/1/1
glo ラッキーストライク 430円 450円 2026/1/1

Ploom→gloに乗り換えるとどれだけ節約できる?

最安価格帯の違いから、Ploomメビウス(550円)→gloラッキーストライク(450円)に乗り換えた場合、1日1箱で年間36,500円の節約になります。

glo hyperの乗り換えメリット

・銘柄ラインナップが豊富(ネオティック・ネオ等)

・デバイス価格が比較的安い(2,980円〜)

・急速加熱で20秒スタート

・2026年4月の値上げ対象外銘柄あり

💬 読者の声

「gloは吸い応えが物足りないって聞くけど…」→ 最新のglo hyper X2シリーズは加熱温度が上がり、満足度は大幅改善しています。

VAPE(電子タバコ)が最強に安い理由

VAPEはリキッドを気化させるため、たばこ税が課税されません。これが価格差の最大要因です。

VAPEの税制メリット

・ニコチンなしリキッドはたばこ税非課税

・1本のリキッド(30ml)で約2,000円

・1箱分のコストで10日〜2週間持つ

・年間コスト24,000円前後(加熱式の1/10)

ただし注意点もあります。

⚠️ 注意

日本ではニコチン入りリキッドは薬機法で販売禁止です。ニコチン入りを個人輸入する場合も月120ml以内の制限があります。

乗り換え前に知っておきたいデバイス代

各デバイスの初期費用もチェックしておきましょう。

デバイス 定価 ランニング
IQOS ILUMA i 9,980円 620円/箱
Ploom X ADVANCED 3,980円 550円/箱
glo hyper X2 2,980円 500円/箱
VAPEスターターキット 3,000〜8,000円 2,000円/月

初期費用を含めても、VAPEは2〜3ヶ月で元が取れる計算です。

タイプ別おすすめ乗り換えパターン

あなたに合う選択肢

・吸い応え重視 → IQOSテリア継続 or glo hyper X2

・節約最優先 → VAPE乗り換え

・味重視&手軽さ → Ploom X ADVANCED

・禁煙したい → VAPE経由でフェードアウト

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※ 価格は変動する場合があります

2026年以降の値上げロードマップ

2026年4月は始まりに過ぎません。2029年まで毎年値上げが続きます。

加熱式タバコ増税スケジュール

・2026年4月:新課税方式1/4適用(40円UP)

・2026年10月:新課税方式1/2適用

・2027年4月:新課税方式3/4適用

・2028年4月:新課税方式100%適用

・2029年4月:最終段階(700円到達見込み)

今のうちに乗り換え先を決めないと、年間負担は増え続けます

よくある質問(FAQ)

Q1. Ploomとglo、どっちが節約できる?

A. 1箱単価ではgloが50〜100円安いため、年間18,250〜36,500円の差。ただし銘柄の好みとデバイス性能で選ぶのが最優先です。

Q2. VAPEは健康被害がない?

A. ゼロではありませんが、加熱式・紙巻きより被害は小さいという研究結果が多数。英国保健省は「紙巻きの95%リスク低減」と発表しています。

Q3. 加熱式デバイスを売って乗り換えるのはアリ?

A. アリです。メルカリでIQOS ILUMA iは3,000〜5,000円で売れます。リセール込みで考えると乗り換えコストはほぼゼロ。

Q4. VAPEリキッドはどこで買える?

A. ドンキ・ビックカメラ・Amazon・専門通販で購入可能。ニコチンなしなら全て合法です。

Q5. 複数デバイス併用はあり?

A. 外出時はglo、自宅はVAPEなど使い分ける人が増えています。ストレスなく節約できる最適解です。

まとめ:値上げ時代は「乗り換え」が最強の自衛策

この記事のまとめ

・Ploom→glo乗換で年3.6万円節約

・VAPE乗換なら年20万円節約も可能

・デバイス代は2〜3ヶ月で回収可能

・2029年まで毎年値上げが確定

・今動けば累計100万円以上の節約に

値上げを嘆くより、行動するほうが家計は守れます。まずは週末、近くの家電量販店でデバイスを触ってみませんか?

参考:財務省 たばこ税JT公式 プレスリリースBATジャパン公式