GW穴場スポット2026北関東編!日帰りで楽しめる7選
「GWはどこも混んでて疲れるだけ…」
そう思っていませんか?実は北関東(茨城・栃木・群馬)には、都心から日帰りで行ける穴場スポットがたくさんあります。しかも混雑が比較的少ないのが魅力です。
この記事では、2026年のGWに行きたい北関東の穴場スポット7選を厳選。混雑回避のコツや、お得に楽しむ方法まで徹底ガイドします。
💬 この記事でわかること
・北関東の穴場スポット7選(茨城・栃木・群馬)
・各スポットの混雑回避テクニック
・日帰りモデルコース
・お得な割引・クーポン情報
・あなたにぴったりのGWスポット診断
北関東がGW穴場として優秀な3つの理由
GWの行き先といえば、ディズニーや箱根が定番ですが、激混み+高額のダブルパンチを食らうことになりがちです。
北関東がGWに向いている理由は3つあります。
ポイント:北関東が穴場な3つの理由
・都心から車で2〜3時間、電車でもアクセス可能
・首都圏の人が見落としがちで、相対的に空いている
・入場料が安い or 無料のスポットが多い
【茨城】ひたち海浜公園のネモフィラ|朝イチ攻略法
GWの北関東スポットで外せないのが、国営ひたち海浜公園のネモフィラです。約530万本のネモフィラが丘一面を青く染める光景は圧巻です。
混雑回避テクニック
朝7時30分の開園と同時に入場するのが最大のポイントです。GW期間中は開園時間が繰り上がります。9時を過ぎると駐車場渋滞が始まるので、早朝到着が鉄則です。
| スポット | 所在地 | 入場料 | 混雑度 |
|---|---|---|---|
| ひたち海浜公園 | 茨城県ひたちなか市 | 大人450円 | ★★★★★ |
| あしかがフラワーパーク | 栃木県足利市 | 大人600〜2,200円(時期変動) | ★★★★☆ |
| 日光東照宮 | 栃木県日光市 | 大人1,300円 | ★★★★☆ |
| 榛名湖 | 群馬県高崎市 | 無料 | ★★☆☆☆ |
| 牛久大仏 | 茨城県牛久市 | 大人800円 | ★★☆☆☆ |
| わたらせ渓谷鐵道 | 群馬〜栃木 | 乗車券のみ | ★★★☆☆ |
| 袋田の滝 | 茨城県大子町 | 大人300円 | ★★★☆☆ |
外部リンク:国営ひたち海浜公園公式サイト
【栃木】あしかがフラワーパークの大藤|ライトアップが幻想的
あしかがフラワーパークの大藤は、CNNの「世界の夢の旅行先10選」にも選ばれたことがある名所です。GW期間はちょうど大藤の見頃と重なります。
夜のライトアップが狙い目
昼間は混雑しますが、17時30分以降のライトアップは比較的ゆったり楽しめます。藤棚が幻想的にライトアップされる景色は、昼とはまた違った美しさです。
💬 読者の声
「昼に行って混雑で疲れたけど、夜にもう一度行ったら別世界だった」という口コミも。駐車場は周辺の臨時駐車場を利用するとスムーズです。
【栃木】日光東照宮の混雑回避ルート
世界遺産・日光東照宮はGWの大定番ですが、いろは坂の渋滞が名物になるほど混みます。混雑を回避する3つのコツをお伝えします。
コツ1:朝8時前に到着
東照宮の開門は8時。開門前に到着すれば、陽明門も三猿もゆっくり見られます。
コツ2:帰りは裏道を使う
いろは坂を避けて、足尾方面(国道122号)から帰るルートがおすすめ。わたらせ渓谷鐵道の沿線もドライブに最適です。
コツ3:平日に行く
2026年のGWは5月3日〜6日が4連休。その前後の平日を狙えば、混雑は大幅に減ります。
【群馬】穴場中の穴場!榛名湖&牛久大仏&袋田の滝
榛名湖(群馬県高崎市)
標高1,084mの榛名湖は、GWでも混雑が少ない本当の穴場です。ボート遊び、釣り、ハイキングが楽しめます。湖畔のカフェで絶景ランチもおすすめ。
牛久大仏(茨城県牛久市)
全高120m、ブロンズ立像として世界最大の牛久大仏。大仏の胎内に入れるのが最大の魅力です。子ども連れには小動物公園もあり、半日楽しめます。
袋田の滝(茨城県大子町)
日本三名瀑の一つ。4段に流れ落ちる滝の迫力は圧巻です。GW時期は新緑と滝のコントラストが美しく、写真映えも抜群です。
注意点
・榛名湖は標高が高いため、5月でも朝晩は冷え込む(上着必須)
・袋田の滝は歩きやすい靴で行くこと
・牛久大仏の胎内は階段あり(エレベーターもあり)
【番外編】わたらせ渓谷鐵道のトロッコ列車
群馬県桐生市から栃木県日光市(間藤駅)を結ぶわたらせ渓谷鐵道。GW期間中はトロッコ列車「わっしー号」が運行し、新緑の渓谷美を窓なしの開放感で楽しめます。
沿線には水沼温泉駅(駅にある温泉)や、神戸(ごうど)駅のレストラン列車など、鉄道ファンでなくても楽しめるスポットが満載です。
あなたにぴったりのGWスポット診断
3つの質問に答えるだけで、あなたにぴったりの北関東GWスポットがわかります。
よくある質問(FAQ)
💬 Q. 都心から北関東への日帰りは可能?
A. はい、十分可能です。東京駅からひたち海浜公園は車で約2時間、あしかがフラワーパークは電車で約1時間40分(JR両毛線)です。朝早く出発すれば、1日でたっぷり楽しめます。
💬 Q. GWの高速道路渋滞を避けるには?
A. 朝6時前に出発するのが最善です。常磐道・東北道は7時頃から渋滞が始まります。帰りは16時前に高速に乗るか、20時以降まで待つと渋滞を避けられます。
💬 Q. ネモフィラと藤を1日で両方見られる?
A. 距離的には可能ですが、GWの渋滞を考えると厳しいです。午前中にひたち海浜公園→午後にあしかがフラワーパークは、下道で約3時間かかります。2日に分けるのがおすすめです。
💬 Q. 子ども連れにおすすめのスポットは?
A. 牛久大仏(小動物公園あり)とひたち海浜公園(遊園地プレジャーガーデンあり)がおすすめです。どちらも広い芝生エリアがあり、お弁当を広げてピクニックもできます。
外部リンク:あしかがフラワーパーク公式サイト
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まとめ:GWは北関東で「ゆるく楽しむ」が正解
GWの北関東は、都心の激混みスポットとは別世界の快適さです。
まとめ
・ひたち海浜公園のネモフィラは朝7時30分に到着がベスト
・あしかがフラワーパークは夜のライトアップが穴場
・日光東照宮は朝8時前+裏道帰りで混雑回避
・榛名湖・牛久大仏・袋田の滝は本当の穴場
・わたらせ渓谷鐵道のトロッコ列車は鉄道ファン以外にもおすすめ
早めに計画を立てて、GWを満喫してください。宿泊する場合は今すぐ予約がおすすめです。
