2026年3月19日、日経平均株価が前日比1866円安の5万3372円で取引を終え、今年最大の下落幅を記録しました。

昨日1400円上がったのに今日1866円下がるという乱高下。何が起きているのでしょうか。

暴落の3つの原因

①米株安の連鎖

前日の米国市場が下落し、その流れが東京市場に波及。

②中東情勢のさらなる悪化

イスラエルのイラン天然ガス施設攻撃に続き、イランが周辺諸国に報復攻撃を開始。原油価格が急騰しました。

③利益確定売り

昨日の1400円高で利益を確定する売りが集中。短期トレーダーの利確が雪崩を打った形です。

NISA積立投資家はどうすべき?

結論:何もしない。積立を続ける。

1866円の暴落は怖いですが、長期積立投資家にとっては「安く買えるチャンス」。リーマンショックもコロナショックも、積立を続けた人が最も利益を出しています。パニック売りが最悪の選択肢です。

まとめ

今日の暴落は中東情勢の悪化が主因。短期的な値動きに一喜一憂せず、長期目線で構えましょう

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