【日米協力】南鳥島のレアアース採取で脱中国へ!半導体・EVの供給網が変わる
日米首脳会談で、南鳥島沖でのレアアース採取に関する日米協力が議題に上がりました。中国が9割を独占するレアアース市場に風穴を開ける一手です。
南鳥島のレアアースとは
日本の排他的経済水域(EEZ)内にある南鳥島周辺の海底には、世界需要の数百年分ともいわれるレアアースが眠っています。
なぜ重要?
・半導体製造に不可欠
・EV用モーターの永久磁石に使用
・スマホ・PC・医療機器にも必須
・現在は中国からの輸入に90%以上依存
日米協力で何が変わる?
①採取技術の共同開発
深海6000m以上の採取技術は日本が世界トップ。米国の資金力と組み合わせて実用化を加速。
②NISAの投資先にも影響
レアアース関連銘柄や海洋資源開発企業に注目。長期的な成長テーマとして投資家の関心が高まっています。
まとめ
南鳥島のレアアースは「日本の宝」。中国依存から脱却できれば、半導体・EV産業の競争力が大きく向上します。
